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2020年11月10日プレスリリース

GoodMorning・あしなが育英会、55団体の寄付募集をサポートした「あしながグローバル100チャレンジ」11月より第二弾開始 クラウドファンディングを通じて100団体の起案を目指す

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入 一真 )のグループ会社である株式会社GoodMorning(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:酒向 萌実 以下、GoodMorning )は、一般財団法人あしなが育英会(以下、あしなが育英会)、およびあしなが学生募金事務局と連携し、2020年5月よりインターネットで寄付を呼びかける活動「あしながグローバル100チャレンジ」を実施しております。この度、第二弾キャンペーンをを11月より開始いたしました。

「あしながグローバル100チャレンジ」特設ページ:https://camp-fire.jp/goodmorning/channels/ashinaga

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「あしながグローバル100チャレンジ」とは、新型コロナウイルスの影響により街頭での募金活動が全面中止になったことを受け、世界中から100組のファンドレイザー(※)を募り、ともに遺児支援に取り組むためのファンドレイジング・キャンペーンです。あしなが育英会がインターネットで寄付を呼びかける初めての取り組みとなった第一弾では、全国55組のファンドレイザーがクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げ、延べ981名の方より、1,200万円以上の寄付が集まりました。また、ファンドレイザーに参加した全国の学生からは「街頭募金とは違う形で、あしながの活動に関わる理由や想いを伝える機会を得られた」、「街頭募金に負けないくらい多くの温かい気持ちを受け取れた」など、前向きな声が上がっています。

第二弾では、11月1日から2月8日にかけ、100日間で学生メンバーや一般のファンドレイザーの方々約50団体によるプロジェクトを公開いたします。本日までにあしなが育英会、および学生メンバー8名によるプロジェクトが開始しており、その他プロジェクトも順次開設予定です。先の見えない今だからこそ、これまで通り遺児や遺児家庭に「教育の機会」と「希望」を届けたいという想いから「Power of Hope:遺児たちに希望のチカラを届けたい」というテーマを掲げ、本キャンペーンを通じて、たくさんの方のご支援と励ましの声を遺児家庭に届けます。

今後もGoodMorningでは、本取り組みをはじめ、様々な社会課題と向き合い寄付を募る団体のサポートをしてまいります。

(※)あしなが育英会とともに寄付を集める個人・団体など

一般財団法人あしなが育英会について

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどにより親が働けない家庭の子どもたちを経済的・精神的に支援している非営利団体です。半世紀に及ぶあしなが運動により、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。現在、日本国内では約6,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)に奨学金支援と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。また、アフリカの遺児に対しても寺子屋教育と心のケア、高等教育支援を行っています。

一般財団法人あしなが育英会:https://www.ashinaga.org/

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https://camp-fire.jp/readyfor

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社CAMPFIRE広報担当
https://campfire.co.jp/contact/